ぐるり土佐通信局

中芸地区商工会 経営指導員

senpai1.jpg西川 功一
平成23年4月入所
(社会人採用)
 商工会に入って3年目になります。先輩の皆さん方に可愛がられながら(?)指導部第2課主任を務めています。でも実際は税務・記帳班と労働保険指導班の取りまとめ担当といった感じです。主な業務は、安田・馬路地区の経営指導員として税務・労務・金融・経営などに関する「企業支援」、青年部担当として「青年部事業の支援」、新商品開発支援事業として「酒粕を活用した新商品の開発及び販路開拓支援」に携わっています。
商工会での業務は、今までの勉強や仕事の知識を活かせることもありますが、それ以上に業務範囲が広く、新たな知識や経験が必要になります。商工会から準備された研修などもありますが、それ以上に会員さんに対して何を指導していくべきかなど、場面によって必要とする知識が変わってきます。会員さんの事を考えて、日々自己啓発に励むことが非常に重要だと思います。私の場合は、次はどのような会員さんに指導するために、どのような知識を得ようかと考え、本屋に行くことが多いです。ただ、先輩指導員さんにも相談しながら、局長からいつも言われているように「感性を磨き、五感をとおして現実に学ぶ」ことの大切さを実感しているところです。
そして、地域との繋がりが必要不可欠だと思います。会員さんは日々、経営の中で困っていることがありますが、専門の先生や行政機関に相談できない会員さんもたくさんおられます。地域に根ざす商工会が相談を受け「行きます・聞きます・提案します」で、頑張っています。
よさこい市
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