ぐるり土佐通信局

融資のポイント

金融機関は、現在の財務状況、資産状況、将来の事業計画の実現可能性等を総合的に判断し、融資の可否について審査しています。簡単に言えば、「この会社(この人)に融資をしてきちんと返済をしてもらえるか。」といったことを与えられた書類や、面談時の受け答えで判断しています。

逆に言えば、金融機関に『返済できる』という印象を持たせる書類提出や面談を行えば、融資を受けられる可能性が高くなります。

借入金の返済原資は、フリーキャッシュフローとなります。フリーキャッシュフローとは、日常の営業活動の中で得られた現金と、それにかかる費用の現金収支である営業キャッシュフローと、設備投資にかかる費用支払いや、資産売却による現金収入による現金収支である投資キャッシュフローの合計額となります。

ここで、重要なことは、営業キャッシュフローがプラスである必要があるということです。

「営業活動によってどれだけの資金が獲得されたか」「新規投資、営業能力維持のための追加投資が出来るか」「外部からの資金調達なしで借入金の返済ができるか」など、特に金融機関が最も関心の集まる部分になります。

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お問合せはお近くの商工会または高知県商工会連合会

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