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香南屋紹介
 
香南屋ホームページをご覧頂きありがとうございます。
ここでは、このホームページのタイトルにもなりました 「香南屋」の名称決定について簡単にご説明したいと思い、このページを作成しました。お時間の許すかぎりご覧いただければ幸いです。
平成18年4月1日に香南市商工会として発足いたしました。

このホームページは、高知県(旧香美郡)(物部村・香北町・ 土佐山田町・野市町・赤岡町・吉川村・香我美町・夜須町の8町村)の南部地域(太平洋に近いところ)の5か町村(野市町・赤岡町・吉川村・香我美町・夜須町)にある4つの商工会( 野市町商工会・赤岡吉川地区商工会・香我美町商工会・ 夜須町商工会) が合併いたしました。

地理的には、高知県の中部(高知市から約車で30分)の所にあり、高知空港や南国ICからは10分から15分の距離にあり、近隣の県外からでも日帰り可能な交通アクセスの便利な所です。

このホームページ作成にあたって、様々な素材を集めてみますと、私どもも「発見」するような素晴らしいものに出会う事が出来ました。(不勉強といえばそれまでですが)是非皆さんにも、この「香南市」の楽しさを、「香南屋」ホームページで探して見て下さい。
香南の歴史的考察について

1.香美郡(かみぐん)
香美郡の郡名は、もともと「香美」と書いて「加々美」と読ませていたようである。訓で「香我美」と書く場合もあるが、大体は「香美」と書き、中世・近世においては「香美」「香我美」を混用していたようである。明治4年(1871年)「香美」と記し、訓も「かみ」と定められた。

2.香南(こうなん)
香美郡を三分すると、北部は物部村と香北町・香我美町の北部。中部は、土佐山田町と香北町南部、夜須町北部と香我美町中部。そして南部(香南地区)は残りの夜須町と香我美町の南部および野市町、赤岡町、吉川村ということになるようである。
この南部の香長平野(かちょうへいや)は、物部川右岸地区が南国市に合併し、郡内の村は減少したが、それでも香長平野の約半分は残り、米の二期作(最近はあまりみけなくなった)や促成農業、煙草の栽培が盛んで、香我美町山北を中心とする「香南地方」は蜜柑の栽培が盛んに行われ多方面に出荷されている。(平凡社・・高知県の地名)というところで「香南地域」が出ているのみである。
香南の紹介として、全国にある「鉄道唱歌」の香南版を最後に紹介します。是非「汽笛一声新橋を〜」の節で口ずさんでみてください。

清き流れの 物部川 渡りて ここに 紀貫之
 親につかえし 真心を   くみてぞ しのぶ 佐古の里

秋のたのみの 野市村 過ぎて 浜辺の 赤岡は
  人煙多く 町ながく   続く 岸本 脇の磯

宇田の松原 つる住みし 跡は いずこか しら波の
 ゆするなぎさに たどりつつ 言問う人も 荒磯の

あおぐ姫倉 月見山 北条義時 かしこくも
 土御門帝 ここにしも   移り まつりし 所とか

あらいたましや 土佐の海  千里の波に浮かぶ月
 えい覧ありし そのかみを  思いまつれば 涙なり

夜須川 渡り 手結の磯  海水浴に 名を得たり
 登る手結山 今しばし    休みて 行かん 餅店屋
長々とご閲覧ありがとうございました。
 
 
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