共済制度

 商工貯蓄共済は、「貯蓄」「融資」「保障(集団定期保険)」の3つの機能を組み合わせた、商工会会員及びそのご家族、従業員のみなさまのための、商工会独自の共済制度です。保障は死亡保険のみですが、希望により医療保険を付加することもできます。

 商工会会員のみなさまのために、全国商工会連合会が全く新しく開発し運営する、傷害共済制度です。掛金は、年齢・性別・職種に関係なく一律月々2,000円で、国内外・24時間フルカバー!

 事業主にも退職金があれば・・・。確かな備えがあれば、事業をやめたときも安心です。小規模企業共済制度は、事業をやめたり、役員を退いたときなどに備える、いわば「事業主のための退職金制度」。国が全額出資する中小企業総合事業団が、法律に基づいて運営している制度で、全国で多数の事業主(共同経営者を含む)が加入しています。毎月の掛金は、1,000円から70,000円までの範囲内で自由に選べ(500円刻み)、全額所得控除の対象となります。共済金も退職所得扱いになります。(一括受取時)

 たとえ自社の経営が順調でも、取引先が倒産したら・・・。中小企業倒産防止共済制度は、取引先事業者の倒産の影響を受けて、中小企業が連鎖倒産する、また、著しい経営難に陥る事態を防止するための制度です。毎月一定の掛金をかけることで、万一取引先が倒産し、売掛金や受取手形などの回収が困難になった場合に、掛金総額の10倍の範囲内で共済金の貸付を受けることができます。毎月の掛金は、5,000円から8,000円までの間で、5,000円刻みで自由に設定。また、税法上損金(法人)または必要経費(個人)に算入できます。

 病気やケガで働けなくなったら・・・。そんなとき、しっかりとみなさまの収入を補償するのが「全国商工会経営者休業補償制度」です。しかも、商工会の制度なら、同様の保険に個別に加入する場合に比べ、保険料も割安です。

 中小企業の退職金制度を国がサポート!中小企業退職金共済制度は、独立行政法人「勤労者退職金共済機構 中小企業退職金共済事業本部(中退共)」が運営する有利な制度。毎月の掛金は5,000円から30,000円までの16種類にわかれており、従業員毎に任意に選択できます。また、口座振替で、加入後も面倒な手続きや事務処理がなく、管理の簡単。法律で定められた国の制度ですので、安全・確実・有利で、しかも管理が簡単な退職金制度が手軽に作れます。また、中退共と連携しているホテル、レジャー施設等を、加入企業の特典として割引料金で利用することができるので、福利厚生の充実にもなります。

 もし万一、PL事故が発生したら・・・。PL事故の発生は、決して他人事ではありません。企業のPL対策の頼もしい味方となるのが「中小企業PL保険制度」。全国約8万の中小企業の方がご加入されているこの制度は、平成7年7月の制度発足以来、多くのPL事故を受け付けている「安心の制度」です。

2017年11月

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