小規模企業共済

 事業主にも退職金があれば・・・。確かな備えがあれば、事業をやめたときも安心です。小規模企業共済制度は、事業をやめたり、役員を退いたときなどに備える、いわば「事業主のための退職金制度」。国が全額出資する中小企業総合事業団が、法律に基づいて運営している制度で、全国で多数の事業主(共同経営者を含む)が加入しています。毎月の掛金は、1,000円から70,000円までの範囲内で自由に選べ(500円刻み)、全額所得控除の対象となります。共済金も退職所得扱いになります。(一括受取時)

2018年2月

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