広域連携協議会概要

嶺北地区商工会広域連携協議会

生活圏・経済圏の急速な広域化が進む中で、高度化・多様化する事業者のニーズに対応するため、平成16年、嶺北地区の3商工会(大豊町商工会・本山町商工会・土佐地区商工会)による広域連携協議会を設立。

商工会とは?

商工会は、法律(商工会法)に基づいて設立された「特別認可法人」です。地域の事業者が業種を問わず会員となって、お互いの事業の発展や地域の発展のために総合的な活動を行っています。

また、国や都道府県の小規模企業施策(経営改善普及事業)の実施期間でもあり、小規模事業者のみなさまを支援するために様々な事業を実施しています。

■経営改善普及事業
商工会が行っている「経営改善普及事業」とは、小規模事業者(※1)の経営や技術の改善発達を図るための事業で、経済産業大臣の定める資格を有する経営指導員などが、経営革新・金融・税務・労務・情報化などの相談や支援に従事するとともに、商店街の改善やむらおこし事業など、地域の活性化のために様々な取り組みを行っています。
この事業には国や都道府県の補助金が交付されており、相談事項の秘密厳守、相談料は原則無料にて運営しておりますので、安心してご相談下さい。

■地域総合振興事業
商工会は、地域の「総合経済団体」また中小企業の「支援団体」として、豊かな地域づくりと商工業の振興のために、様々な地域振興事業に取り組んでいます。

※1 小規模事業者とは… 商工会法で定められている商工業者で、常時使用している従業員数が20人(商業又はサービス業については5人)以下の事業所の事をいいます。